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【Online9/20&27】人々を解き放つ「問い」-システム・アウェアネスからの探求〔Mika Maniwa(間庭美嘉子)・今井麻希子〕

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ーいま、「力」とは何か問うー
混沌とした社会のなか、私たちは「なにをすべきか」「どうあるべきか」に意識が向かいがちです。ある種の力の感覚とつながるために、権威主義に向かう声が高まるなか、自由な思想・発想が制限されるのを感じることも少なくないと言えるでしょう。そして、社会には自らの声をあげることに難しさを感じる人たちもいます。「周縁化された声」。それは、私たちひとりひとりのこころの中にも存在するのではないでしょうか。

ー「決めつけ」を解き放つ「好奇心」ー
私たちを制約的な考えから解き放つのは、純粋な好奇心と、それを育む「問い」です。そして、その好奇心は、誰かに歓迎されることによってさらに豊かに育まれてゆきます。そして、そのことが生命にレジリエンス(回復力)を取り戻す力ともなるのです。この講座では、社会システムと力の構造に意識を向け、私たちを自由にする「問い」の力を探求してゆきます。

<詳細・ウェブサイト>
http://power-of-inquiry-system-nvc.mystrikingly.com

<日時>
2020年9月20日(日)&27日(日)
10:00-12:00 / 13:00-15:00
全4セッション(録画付)
オンライン(zoom)&Facebook(参加者専用グループ)を使います

<主なトピック>
構造的制約:
社会構造は、私たちの思い抱く希望・可能性にどのように影響を及ぼしているのだろうか。

ストーリーからの癒し:
内在化された制約的なメッセージや物語から、どのように自らを解き放つことができるだろうか。

トラウマ・痛みに寄り添う:
痛みや不快な感情の持つメッセージを十分に受けとめることができたなら何が起こるだろうか。

「問い」を研ぎ澄ます:
うちなるリソースを解き放き、豊かな選択をもたらす力に意識を向けた時、何が展開してゆくのだろうか。

【ご案内】
Mikaが講師をしている、「 NVCグローバルフェスティバル・ジャパン(2020年8月28-30)」、「または、NVC Being Program (2020年9月19日-12月19日)」のいずれかに参加した方は、スライディングスケールでご提案した価格枠から6,000円を割引した価格をご提案することにしましたのでご案内します。

講師:
Mika Maniwa(間庭美嘉子)
今井麻希子

日程:2020年/9月/20日
開始時刻:10時 00分
終了時刻:12時 00分
開催場所:東京都 オンライン
参加費について:スライディングスケール制
イベントページまたは申込みフォーム:http://power-of-inquiry-system-nvc.mystrikingly.com
主催者名:今井麻希子・Mika Maniwa
主催団体名:
問い合わせ・申し込みメールアドレス:trial@yukikazet.com
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