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【大阪1/14】ルイーズさん来日〜ヨーロッパの教育現場での取り組み×共感コミュニケーション

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フランスを中心にヨーロッパで活躍されている認定トレーナー、ルイーズ・ロマーンさんが日本への旅すがら、京都・大阪・東京で、彼女からのギフトによるワークショップを開催してくれます!

 

*参加お申し込みは下記よりお願いいたします*

https://ws.formzu.net/fgen/S6219039/
教育の場で、ひとりひとりが尊重されて、大事にしあえたらいい。
それが当たり前の文化として、こどもたちの中にあるようになったらいい。
こどもたちひとりひとりが、安心できる関係性の中で、自分のいのちをのびのびと育めたらいい。

これらのねがいに共感したなら、そして自分の関わる場で本当に実現できたらいいというねがいがあるなら、このワークショップはあなたのためのものです。

発達障害や不登校が全く珍しいものではなくなった今、違いを認め合える関係性を創り出すことが教育の現場で必要とされています。
では、それは一体どうやったら可能になるのでしょう?
教育に携わる人が探求し続けている問いだと思います。

ひとつわかることは、わたしたちおとなが今まで慣れ親しんできたやり方では「違いを認め合う関係性」の実現はむずかしいということ。

どうやったら可能になるのか?

という問いのヒントのひとつとして、自分のこころからのねがい《ニーズ》に繋がって自分と他者に共感的に関わるNVC(Non Violence Communication)というコミュニケーションの手法があります。

今回、ヨーロッパでNVCを教育の分野で提供しているNVC認定トレーナー、ルイーズの急遽の来日に合わせ、実際に教育の現場でどのように活かされているのか、どのような成果・変化が見られるかについて聴く機会を得ました。

ルイーズにNVCを活用した教育現場や企業での取り組みの経験と実践を聴きながら、教育におけるNVCの根源と可能性を探ります。

下記に該当する方はルイーズの経験をご自身の活動に活かしやすいかもしれません。

こんな方にオススメします

  • 学校教員、幼稚園教諭、塾講師、教室経営者など教育の仕事に従事されている方
  • ご自身でワークショップや研修など、コミュニケーションを基軸とした活動を行っていらっしゃる方
  • 子供と向き合っていらっしゃるママ・パパ・おばあちゃん・おじいちゃん

こんなことを受け取れる場を目指しています

  • NVCが実践としてヨーロッパでどのように生かされているか、特に教育現場や企業の中での取り組みに関する知識、情報
  • NVCとは?をやり方ではなく在り方で感じ取ること

開催概要

◼︎日時: 1月14日土曜日 10時〜15時(受付開始:9:45より)

◼︎ランチ:ご持参ください。

◼︎場所: 社会福祉法人 大阪障害者自立支援協会 大阪府障がい者社会参加促進センター内

【大阪市事務所】住所:大阪市天王寺区生玉前町5番33号

◼︎参加費: 8000円
講師の方や通訳の方の交通費等を循環させたい想いから、上記金額設定をさせていただいております。

同時に、参加したい想いのある方の機会は創りたい! という想いから、下記割引設定をさせて頂いております。

ご参加の皆さまはお申込みフォームにて、ご自身でご選択いただければと思います。

※コミュニティ割(3名ご一緒にお申込)6000円/1人

◼︎参加お申し込み: https://ws.formzu.net/fgen/S6219039/

 

1月13日(金)京都でもルイーズのセミナーが開催されます。

京都のご案内はこちら。

https://www.facebook.com/events/147447869078452/

http://nvc-japan.net/work/170114kyoto_louise

開催に関すること

・こどもの参加について

1歳頃までの赤ちゃんのご参加は可能です。スペースや託児スタッフの手配の関係から、1歳以上のお子様のご参加は基本的にご遠慮いただいています。ご了承くださいませ。

・プログラム内容は当日集まった皆さんのニーズから創り出されます。ルイーズに尋ねてみたいこと、自身の経験や疑問などをお持ちよりください。

・時間がタイトなため、NVCとは何か、というレクチャーの時間が十分に取れない可能性があります。NVCを全く知らないという方には事前に書籍を読んでのご参加をおすすめします。

「NVC-人と人との関係にいのちを吹き込む法」マーシャル・B・ローゼンバーグ

NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)とは

コミュニケーションにおいて相手とのつながりを持ち続けながら、お互いのニーズが満たされるまで話し合いを続けていくという、共感を持って臨むコミュニケーションの方法です。カール・ロジャ-ス博士の弟子のマーシャル・B・ローゼンバーグ博士によって体系付けられました。

頭(思考)で判断・批判・分析・取引などするかわりに、自分自身と相手の心(ハート)の声に耳を傾けて、今の感情(Feeling)・ニーズ(Needs)を明確にしていくことで、お互いの誤解や偏見からではなく、心からつながりながら共感を伴ってコミュニケーションをすることを主眼にします。

具体的には、「観察(Observation)」「感情(Feeling)」「ニーズ(Need)」「リクエスト(Request)」の4要素に注目しながら、コミュニケーションで起こっている問題・ズレを整理していくという方法をとります。

こうすることで、自分の、また、相手の内側にある大切な思いを丁寧に扱い、ともに平和を創りだすことをめざします。

講師のご紹介: ルイーズ・ロマーンさん Louise Romain

NVC認定トレーナー。ニューロサイエンスヒューマニズム(カール・ロジャーズを含む)、認知理論の理論をベースに、豊富なトレーニングを提供しています。またヨーロッパで、コミュニケーション研究、心理学及び教育学に基づいた集中教育コースを3ヶ年連続で精力的に実施されています。

活動の様子→http://peacefactory.fr/
主催: 稲垣友美、谷田ひろみ、杉野希聖、平田里菜

開催協力:NPO法人ファミリーコミュニケーション・ラボ/へんてこ書房/ARC/フューチャーファシリテーションカフェ(FFC) 

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